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2017-05

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う~ん、モナコGP

あの真相は明らかにされるだろうか?

果たしてューマッハの行為は故意か単なるミスなのか?

論点は行為のメリットとデメリット。メリットは大きな意味を持つモナコでのポールポジションの獲得。

デメリットは物議を醸し出しペナルティを受けるかもしれない危険な行為であること。もし運よくペナルティを受けなかったとしてもアロンソは二番グリット、でそのままチェッカーを受けても今のポイント制だと2ポイントしか縮まらないこと。

マシンを壊さずに止まり、シューマッハという偉大なドライバーであったことも判断材料になり、多くのF1関係者、ドライバー、ファンに非難を浴びた。

結果、故意と判断され(故意ならばフェラーリ陣営はシーズンの半分も終わっていないここモナコを厳密にポイント計算して勝負どころと見たのか)、シューマッハはペナルティを受け、最後尾スタートから何とか5位フィニッシュ、アロンソとの差はさらに開いた。

ああ、伝統のモナコGPはすごく後味の悪いGPになってしまった。

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スペイン熱風

スペインGPの結果はアロンソ、シューマッハ、フィジケラ、マッサ、ライコネン、バトン、バリチェロという上位結果になった。オフシーズンの合同テストでも走りこまれ、総合的なマシン性能を問われるカタロニア・サーキットならではの順位だった。

前戦のヨーロッパGPではルノーがフェラーリのペースについて行けず、あっさりとサンマリノに続く連勝を許した。フェラーリ復活を印象付ける連勝だった。だがスペインGPはルノーの快勝だった。フロント・ローにルノー2台を並べ、スタートもスムーズに決め、ポールのアロンソはそのまま、シューマッハをじわじわと差を広げていった。その差はピットストップ後も縮まることはなかった。そして、最終ラップで観衆に手を振る余裕をもち、フィニッシュライン手前でマシンを激しく左右に振るというハラハラさせるパフォーマンスを披露して、堂々と母国GP初優勝という歓喜の結果を出した。

スペインが熱い。つい先日、UEFAカップをセビージャが制した。それから間も無く、2006年スペインGPはチケットが完売して(日本GPもチケットが売り切れ目前だそうだ。アグリ効果で)、13万人を超える観衆が見守る中でのアロンソの快勝劇があった。さらにテニスのナダルがフェデラーを破ってイタリア・マスターズ優勝を飾り、Moto GPではD.ペドロサが初優勝を飾ったという。

17日にはドリームチーム以来のチャンピオンズリーグ制覇に期待のかかるバルセロナとアーセナルとの大一番がある。スペインのバルセロナが勝つ。それを匂わすほど、いま、スペインに風が吹いている。


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フェラーリの完勝

 ミスがない限り、コース上でのオーバーテイクは不可能・・・両ドライバーはレース後にこう語った。

 サンマリノGPが大きく動き出したのはアロンソの前を行くマッサがピットに入ってからだった。アロンソはそれまでファステスト・ラップを弾き出していたシューマッハをアッという間に捕らえ、昨年とは立場が逆転した隊列で規定周回の半分ほどの長いバトルに突入していった。それから、追いかけるアロンソは度々、マシンを左右に振りながらオーバーテイクに果敢とチャレンジした。しかし、相手は皇帝M・シューマッハ。イモラを知り尽くし、百戦錬磨の皇帝に動揺は微塵も感じられない。抜けそうで抜けないまま、着々と残り周回は減っていた。

 堪りかねたルノー陣営はシューマッハ相手にコース上では抜くチャンスは不可能に近いことを悟ったように予定外の作戦を敢行した。それは、最後のピット済ませ、後方からシューマッハとの差を縮めて相手のピット時に前に出るという戦略だった。だがフェラーリ陣営もすかさず、ルノーの思惑をつぶすかのように次の周回でピットに入ったのだった。レース最後のピットストップを済ました両ドライバーはピット前と同じ隊列でオーバーテイクが限りなく不可能な戦いに再突入していった。

 追われるシューマッハは偉大であった。ミスをしない限り、抜かれないという自信は最後まで揺るがなかった。ルノーのフラビオ・ブリアトーレが唇を噛む姿はコース上で自分が無力であること、作戦が失敗に終わってしまった悔しさを表していた。残り4周、ついにアロンソは縁石に乗り上げマシンバランスを崩した。その瞬間、完全にレースは決したのだった。

 サンマリノGP、フェラーリチームにミスは皆無だった。シューマッハは30周もミスすることなくアロンソを完璧に抑えきった。フェラーリチームがとった臨機応変な戦略対策、確実かつ迅速な作業を行ったピットクルーも素晴らしかった。不安視されたエンジンも壊れなかった。フェラーリは勝つべくして勝ったのだった。

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2年連続に向けて視界良好

セーフティーカーはレースを壊し、大混乱に陥れる。オーストラリアGPはクラッシュが続出し、コースにパーツの破片と砂を撒き散らし、4回もセーフティーカーが導入された、視覚に大きなインパクトを残す派手なレースとなった。

中継で度々耳にしたタイヤの温度が温まらない。タイヤ表面がなかなか溶けないために十分なグリップ力がえられず、そのため思ったよりマシンのブレーキが利かず、タイヤがロックし、マシンコントロールができなくなる。高速走行中に徐々にタイヤが温まるところがクラッシュにより、セーフティーカーが入り、タイヤが冷える。レース再開後、冷えたタイヤで走り、またクラッシュが起きる。そんなレースではなかろうか。

今レースのポールポジションはバトンだった。2000年以降のホンダ初優勝のチャンスであったがスタート直後からアロンソに揺さぶられ、必死に押さえたもののマシンの戦闘力の差は明らかで、早くも黄旗を解除した直後のレース序盤に抜かれ、儚い夢物語に終わった。そのあとのバトンはファイナルラップの最終コーナーでウイニングラップを走っているアロンソの目の前でエンジンが火を噴き、5位チェッカー目前で無残にも息絶えたのだった。

ルノーのアロンソは今GPも好調を維持していた。バトンを抜き去りトップに立ったアロンソはそのまま後続とのタイム差を広げて、そのまま独走態勢に入っていった。続出するクラッシュで何度も導入されるセーフティーカーで、広げた後続との差を無駄にされながらも淡々と周回を重ねる。そして危なげもなく、後続に脅かされることもなく、今期2勝目を挙げた。これでドライバーズポイントは28P、2位との差は14Pで2年連続チャンピオンに向けて、視界は良好である。

昨年、事実上前半戦だけでチャンピンのタイトルを手に入れたアロンソは今年も前半戦だけでチャンピオンの栄冠を手に入れてしまうのか。前半戦だけでF1の火を消してしまうにはもったいない。他のチーム奮起に期待したい。

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Renault Is Best

やはりこのチームがベストだった。

F1第2戦マレーシアGPはルノーのワン・ツーフィニッシュだった。勝ったのはフィジケラ。ポールポジションからスタートして、全く後ろから脅かされることなく2位を引き離しながらドライブを楽しんでるかのように、昨年1勝の悔しさを晴らすかのように完璧なポール・トゥ・ウィンを飾った。

7番グリットからスタートのアロンソは燃料リグの問題でマシンに予想外の燃料を搭載しながらもいつものようにスタートでジャンプアップ、2回目のピットで2位バトンをかわして完璧なレース運びで2位に入った。

ピットに同時にマシンを止めた2台のマシンはいつもより一層輝き、優雅で美しかった。一足早くマシンを降りたアロンソはフィジケラに歩み寄り、両者の健闘を称えハイタッチを交わした。そして彼らは、二人の勝者を待ち構えていたF・ブリアトーレと抱き合い喜びを表したのだった。ライバルでもあるドライバー同士の関係、チームの心臓F・ブリアトーレへの信頼は厚く、チーム状態は最高といえるレース後の場面であった。

このチームをとめるチームはあるのだろうか。なにもかも完璧なチーム、全盛期のフェラーリを思い出させるような完璧なチームのルノー。あの当時、つまらなかったのはあまりにもフェラーリだけが速かった。今はマクラーレンやホンダ、初戦でルノーと接戦を演じて2位に入ったフェラーリもそれほど弱いとは感じない。他のチームも速いマシンを作っている。しかしそのなかでルノーは速く、チームは完璧である。

ルノーは速いという表現ではなく、強いという表現がぴったり合う。「速い」と「強い」。同じようで同じではない。2つの言葉の間には大きく高くて密度が濃い壁のようなものが見えてならない。

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近代F1の象徴的シーン

F1世界選手権2006年開幕戦バーレーンGPのハイライトシーンはF・アロンソ2回目のピットストップ後だった。

レースはポールポジションを獲得したM・シューマッハと、スタートで失敗したバトン、直後の1周目にマッサをかわして、早くも2番手に浮上したアロンソとの一騎打ちの模様を呈していた。トップM・シューマッハ、2番手アロンソのままレースは進んだ。レースが動き出したのは残り21周、M・シューマッハが2回目のピットに入ったところからだった。

「F1は以前より面白くなくなってしまった」

過去の名ドライバーや90年代前半を知るファンからそう言われている。コース内でのバトルが減り、オーバーテイクは滅多に見られない。さらに安全性の向上や膨大に膨れ上がったチーム予算を減らすために様々な規制が設けられ、魅力はますます下がるばかり。そして近代F1はピットを駆使した戦略を練ってレースに挑むのが常識になっていった。

M・シューマッハのピットインにより、前が開けたアロンソは次のピット時にM・シューマッハをかわすためにも攻めなければならない。しかし前方には動く障害物ともいえる周回遅れのマシンがいる。そのせいで思うように差を広げられず、なかなかコースを譲らない障害物にアロンソは何度も手を挙げて、邪魔だといわんばかりにアピールしていた。

残り18周、ついにアロンソが運命のピットストップに入る。M・シューマッハとのタイム差は約23.8秒差、ピット時のロスタイムは約18,2秒+作業時間である。つまり5.6秒ほどで作業を済ます必要がある。ルノーのメカニックは、焦る気持ちを抑えつつ、懸命にそして迅速に作業を行った。そのタイムは約7.7秒。F1での2秒は絶望的ではあった。にもかかわらず、コントロールライン上ではアロンソが前、M・シューマッハは後だった。アロンソは1コーナーに向けて加速、M・シューマッハはマシンの限界速度で、1コーナーに突っ込んでいく。ピットレーンとコースとの境界線が消えるところではアロンソがマシン半分だけトップで、差は僅かだった。

M・シューマッハはアロンソのマシンに外から被せる様にコースを取りたかった。しかしインコースにいたアロンソはM・シューマッハの回避技術を信じるかのごとく1コーナーのインを閉じ、サイドバイサイドのまま、続く2コーナー前でシューマッハのコースを消すようにインにマシンのヘッドを滑り込ませた。興奮の絶頂。一瞬の出来事である。そしてこの一瞬が勝負の分かれ目だった。前評判NO.1、スピードと安定感に定評を持つルノーのマシン、そのマシンを操るドライバーの実力のまえではコース上でオーバーテイクをするにはあまりにも絶望的だった。そのまま、残りの周回を消化してレースは終了した。

ルノーは前評判どおりの力を示し、フェラーリは我々にサプライズを見せてくれた。決勝3位のマクラーレンと予選3番手だったホンダも実力を見せてくれた。アロンソがレース後に語ったようにレースに勝つ実力を持っているチームが多数あり、シーズン序盤は最高に面白いだろう。

多くの日本人にF1というスポーツに振り向かせるきっかけのスーパーアグリ。レースに参加する日本人だけを愛するではなく、F1というスポーツを愛せることができるチャンスのシーズンになりそうな匂いがする。

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2006年度F1世界選手権開幕

ルノー、ホンダ、マクラーレンが速いだろう。

昨年の開幕時はこう言われていた。ルノーは開幕戦から安定した力を発揮してタイトルを獲得した。マクラーレンは後半戦から圧倒的な速さを武器にルノーを追い上げたが前半戦の躓きで最速マシンの称号を得ながらタイトルを逃した。ホンダは重量問題、バトン問題などチーム内外に問題を抱え、チームは不本意なシーズンを過ごした。

V8エンジンとなった今年のF1も3チームの評価が高い。昨年からの冬の合同テストから見て、ルノー、そしてホンダ、その次にマクラーレンというのが一般的な見方となっている。そのなかでホンダはドライバーを強化してきた。不運もあって結果を全く出せずにいた佐藤琢磨を切り、バリチェロと契約して、ルノー、マクラーレンに勝るとも劣らないドライバーを揃えた。今年からは100%ホンダ、BARホンダ時代から合わせて7年目のシーズン、そろそろ勝利を得てほしいところである。

タイトル奪還に燃えるフェラーリはというと開幕前のバルセロナでの合同テストに顔を出していないことで未知数という評価であるとフィジケラは語っている。

待ちに待った2006年度F1世界選手権。例年通りにレギュレーションが変更され、ピットストップ中のタイヤ交換復活と、予選は昨年の1ラップ方式から、3つのピリオドに分かれて遅いマシンから順に脱落していくノックアウト方式という新しい予選方式が導入される。今年の開幕戦の舞台は1994年から続いているオーストラリア・メルボルンではなく、中東のオアシス・バーレーンからスタートする。

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突然のNEWSに愕然

アロンソ、2007年からマクラーレンに移籍

つい先日にマクラーレンのタイトル・スポンサーにボーダフォンが発表され、黒,白基調のマクラーレンのマシンデザインがどうなるか考えていたところだったが、16 December 2005 12:47、マクラーレンHPALONSO THE COMIC SUPERHEROと発表されたらしく、一人でいたにもかかわらず、声を出して驚いてしまいました。ライコネンが噂されているフェラーリに行ってしまうのか気になる所存です。

ランキングが少しでも上がりますように。スポーツブログ最前線へ

有終完美(中国GP)

2005/10/16 中国GP 上海インターナショナルサーキット(最終戦)

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琢磨に次ぐ若き才能

2005/10/9 日本GP サポートレース Formula Dream

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最高のF1、これこそF1(日本GP)

2005/10/9 日本GP 鈴鹿インターナショナル・レーシング・コース(立体交差で観戦)

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日本GP閉幕

4年連続の鈴鹿観戦。琢磨がF1デビューしてからサーキットの観客数は飛躍的に伸びているように感じる。

それに伴い、鈴鹿サーキットも改善、進化を遂げている。今年は観戦席と通路の間に椅子のようなブロック,サーキット周辺への路駐防止のために道路の端に柵、あと6万円以上するV席(競馬場のVIP席みたいな)の創設といった新たな驚きがありました。

ただ、問題は観客席内の通路で観戦する人や終始ビデオを撮るために前の方にいるにもかかわらず立っている人、確認はできてないがサーキット内放送で注意していたレース終了後にフェンスによじ登る行為など観戦者のマナー面に不満が残る。行為を起こす前によく考えてほしいものです。

まあ、肝心のレースは例年以上に面白い展開でして、僅か1日ちょいの滞在ではあったが存分に楽しんだ日本GPでした。

PS.レースの記事はVTR確認後にでも。

日本GP開幕

雨、雨、雨。(日曜は酷暑)

昨年の鈴鹿は台風の影響で史上初の1日間GPともいえるものでした。鈴鹿に車で行かれた方、電車で行かれた方ともに辛いF1観戦だったのではないでしょうか。

今年も楽しみである一方、「昼間はジャスコ、夜は車内に缶詰状態」という昨年の嫌な記憶が思い出されます。残念ながら今年も雨の可能性が高い予報が出ておりますが1年で1回限りの日本GPを楽しみましょう。

F1情報満載ーF1Racing.jp 2005へー

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アロンソ24歳、ライコネン25歳(ブラジルGP)

2005/9/25 ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(60年以上前に建設)

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「スパ・ウェザー」荒れるスパ(ベルギーGP)

2005/9/11 ベルギーGP サーキット・ド・スパ-フランコルシャン(通称オー・ルージュのスパ)

ベルギーGPが煙草広告禁止で2003年度F1カレンダーから消滅してしまい、失望感を抱いたがベルギー国内で煙草広告禁止が2006年まで延期となり、2004年からGP復活を果たしている。

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