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不可解と覚醒(有馬記念)

予想外の敗戦だった。4コーナーまで完璧だった。しかしそこからいつものディープ自慢の兵器ともいえる末脚が見る影もなく、じりじりと伸びるだけの普通の末脚にしか見えなかった。そしてよもやの2着敗戦。スタンドで見つめるファンとともに私は呆然とするしかなかった。

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ディープインパクト,伝説の継続へ

ディープ一色に咲いた今年の日本競馬はとうとう有馬記念を残すだけとなった。ディープが古馬との対決を中山競馬場で観戦するためには前売入場券が必要になっている。

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悲しき朝日杯FS

いまやG1朝日杯としての輝きが失われつつあるように思える。近年、距離適正を重視する傾向が高まっている中で、クラシックを狙う評判馬はトリッキーな中山1600mより暮れの阪神2000mのラジオたんぱに向かうようになってしまった。だがこの流れは正しいといわざるえない。

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タイムの必要性

驚愕のタイム「2:22:1」
1000m通過は58.3秒。2000m通過は2000mレコードの1分57.7秒。

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称号

2005/11/13 エリザベス女王杯 京都競馬場 2200M

春のグランプリ、騎手は強さを知っているがゆえにその馬に対する低評価に憤慨していた。ファンは前走の好成績にも捉われず、多くの判断材料を片手に冷静に検証した上の11番人気だった。レース後、牡馬を蹴散らした愛馬の強さを騎手は自信を持って「展開が向いたとかじゃなく、力で勝ってくれたと思います」とコメントした。ファンは後悔するしかなかった。

さらなる飛躍の秋競馬。毎日王冠から天皇賞、そして今日のエリザベス女王杯。前々走は休み明け、前走はスローペースが敗因だった。だが2番人気、4番人気とファンは規格外の牝馬と認め始めていた。2番人気となった今日のレースは連覇中の女王、3歳女王、勢いある同世代の強豪などの牝馬が相手。とはいってもこの馬には関係がない。競馬界1,2を争う末脚が届くか届かないかの問題なのだから。

レースはやはり後方待機の位置取りで直線での爆発力をしっかりと蓄える。そして淀の直線に差し掛かる。大逃げを仕掛け、4コーナーで逃げ切りを図る馬を大外から持ち味で抜き去った瞬間、皆が認めていた。疑心暗鬼だったこの馬の評価がこの日の勝利で一応の最強牝馬という称号を名乗る権利を与えることを。鞍上の池添騎手は「ペースが遅くて、直線に向いたときは先頭から随分離れていた。でも、そこからすごい脚を使ってくれました。ためていた脚が一気に爆発したみたいですね。」とレースと愛馬の印象をコメントした。

マイルからクラシックディスタンスまで走れて、素行に問題あるが決め脚の鋭さで安定した結果を残していく今日の勝ち馬。次なる目標はどうなるのか。引退という結論もあるかもしれない。そうだとしても決して忘れ去ることはないだろう。しかとファンの記憶には刻み付いたはずだ。この時代の牝馬といえばスイープトウショウという名を。

スポーツブログ最前線へ

JCの招待馬

11月27日に行われるJCに出走する外国馬が発表された。6頭の招待馬の中で昨年の凱旋門賞馬バゴ昨年のカルティエ賞(日本の年度代表馬のヨーロッパ版)を受賞したウィジャボート昨年のBCターフ覇者ベタートークナウといった海外一線級が招待を受諾している。

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2000Mー天皇賞(秋)ー

2005/10/30 天皇賞(秋) 2000M 東京競馬場

近年のG1カレンダーの中でも豪華なメンバーが揃う天皇賞(秋)。中距離馬のほかにマイル路線からのマイラーも見られ、距離適正の枠を超えた最強馬決定戦というキャッチフレーズを付けれる数少ないG1。しかし長期休養明けの馬が多く、マイラーはマイルCS、中距離馬はJCの叩き台ともいえる残念な側面を持っている。

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通過点、更なる高みへ

2005/10/23 菊花賞 京都競馬場(左掲示板の2階席で観戦)

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初対決(日本の雄VS香港の雄)

2005/10/2 スプリンターズS 1200M 中山競馬場

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英雄(ディープインパクト)

2005/9/25 神戸新聞杯 阪神競馬場

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出走目前(ゼンノロブロイ)

日本の総大将ゼンノロブロイが挑戦する英GIインターナショナルS(ヨーク競馬場、芝約2080メートル)の注目の出走馬が決定し、16日の本番がいよいよ近づいてきている。

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故障!

アメリカンオークスで米G1制覇をしたばかりのシーザリオ(牝3、栗東・角居)が22日、右前繋靭帯(けいじんたい)炎を発症していることが判明した。

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欧州競馬ー新種牡馬産駒の活躍ー

1999年凱旋門賞でエルコンドルパサーが2着のとき、勝ったのがモンジューという馬でした。

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宝塚記念予想ー連覇VS古馬三冠ー

2005/6/26 阪神11R 宝塚記念 2200M

春G-1最後のレースである夏のグランプリ「宝塚記念」

連覇のかかる西の横綱タップダンスシチー、秋古馬3冠で東の横綱ゼンノロブロイの二強ムードが漂っています。馬券的には面白みに欠けますが昨年、ロブロイがタップに子ども扱いされた仕返しができるでしょうか。しかし伏兵も多く、穴党にも狙える余地がありそうな一戦です。

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新種牡馬産駒

今年の新種牡馬の代表馬はアグネスタキオン(父サンデーサイレンス)、クロフネ(父French Deputy)、ステイゴールド(父サンデーサイレンス)、テイエムオペラオー(父オペラハウス)、メイショウドトウ(父Bigstone)などが挙げられ、とても懐かしく感じる。

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