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2005-11

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タイムの必要性

驚愕のタイム「2:22:1」
1000m通過は58.3秒。2000m通過は2000mレコードの1分57.7秒。

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再出発

2005年11月20日 東京国際マラソン 優勝

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叱咤すべき失態

1-0。松井のヘディングゴールでアンゴラに勝利した。”なんとか”という表現がピッタリな試合であった。試合終了後,「収穫はナシですね」と中田がこう言い放った。

WC前に出場国アンゴラとの試合を戦うことはある一つの目的を果たす絶好の機会であった。それはナイジェリアを破った自信を粉々にして、日本という国に対して恐怖心を植えつけること。親善試合とはいえ、ここで力の差を見せ付ければ、本戦で先取点を取ったときに大きく優位に立てる。なんせ日本は2大会連続出場でベスト16にも入ったという事実があり、経験という面でアンゴラを遥かに上回っている。しかも相手は独立して30年という歴史の浅い国、WC初出場、自国のアンゴラ人監督と言う点だけを見ても、効果的な力を発揮するであろう。試合前はそのような試合になることを願っていた。

前半は願ったりの展開で、積極的な攻撃が目立ち、サイドから崩した惜しい場面は幾多もあった。しかし試合前の願いも虚しく、何年たっても解消されない日本代表最大の問題点が顔をだしていた。そう、それは決定力不足である。高原は試合後、「惜しいだけじゃしょうがないので、結果を出さないといけない」と悔しさをにじませていた。

後半に入ると、中田が「途中で中だるみした」と表現した、いつもの情けない日本代表がそこにいた。結果は3大会連続出場国がWC初出場国に勝利した。しかし引き分けとたいして変わらない。アンゴラのゴンサルベス監督が言うように「言葉では表せないほど素晴らしい体験をさせてもらいました」と、アジア予選でのバーレーン代表、北朝鮮代表にも与えた、日本に対して大した恐怖を持たず日本への自信と経験を、きわどい負けという結果ではあるがアンゴラ代表は持って帰られてしまった。日本はというと、この試合の冒頭のコメントの通りの収穫ナシであった。反省すべき日本側の反応は旧時の追憶するニューヒーロー誕生で、一喜一憂するだけのファンとマスコミの姿が、私を腹立たせるだけであった。

後半にサイドから攻め込まれる場面が多々見られたが、この試合でのアンゴラ代表にはミドルシュートに終始するだけで脅威を全く感じなかった。しかし本戦で戦うころには全く別のチームのように、アフリカネーションズカップを経て強くなったベストメンバーという構成で日本相手でもやれるという自信を持って、日本の前に立ちふさがるかもしれない。今日でWC出場全32カ国が決まった。フランス、日韓のような甘いグループ分けにはまずならない。年明け後の日本はどんな強化プランでWCに挑むのだろうか。WC本戦までもう7ヶ月しかない。


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鎖国開始

「格闘技」参戦ボクサー復帰禁止(日刊スポーツ)

格闘技に関して大した知識などは持ち合わせていないのですがこの措置はスポーツでもっとも愚かな行為ではないだろうか。惨敗がきっかけで禁止措置なんて負け犬根性からくる何ものでもない。k-1でも活躍するような選手を育てることがボクシングの権威を守ることに繋がる一番の近道だろう。そして活躍した選手に憧れてボクシングを始めることが健全なスポーツの発展の形だと思うのですが・・・。近年の格闘技界ブームの流れに逆らったボクシング界はこの措置を続ける限り、死んだも同然といえる。

頂点を極めた人間は次なるステップアップを望むのがスポーツ界に生きる人間の普遍的性質である。キックボクシングやムエタイ、空手など多くの選択肢があるなかでk-1に出れないボクシングを選ぶメリットは・・・。

せっかく亀田という素材が出てきたのに勿体ない。もしも世界チャンプになったとしても次の目標がなくなるなんて。

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称号

2005/11/13 エリザベス女王杯 京都競馬場 2200M

春のグランプリ、騎手は強さを知っているがゆえにその馬に対する低評価に憤慨していた。ファンは前走の好成績にも捉われず、多くの判断材料を片手に冷静に検証した上の11番人気だった。レース後、牡馬を蹴散らした愛馬の強さを騎手は自信を持って「展開が向いたとかじゃなく、力で勝ってくれたと思います」とコメントした。ファンは後悔するしかなかった。

さらなる飛躍の秋競馬。毎日王冠から天皇賞、そして今日のエリザベス女王杯。前々走は休み明け、前走はスローペースが敗因だった。だが2番人気、4番人気とファンは規格外の牝馬と認め始めていた。2番人気となった今日のレースは連覇中の女王、3歳女王、勢いある同世代の強豪などの牝馬が相手。とはいってもこの馬には関係がない。競馬界1,2を争う末脚が届くか届かないかの問題なのだから。

レースはやはり後方待機の位置取りで直線での爆発力をしっかりと蓄える。そして淀の直線に差し掛かる。大逃げを仕掛け、4コーナーで逃げ切りを図る馬を大外から持ち味で抜き去った瞬間、皆が認めていた。疑心暗鬼だったこの馬の評価がこの日の勝利で一応の最強牝馬という称号を名乗る権利を与えることを。鞍上の池添騎手は「ペースが遅くて、直線に向いたときは先頭から随分離れていた。でも、そこからすごい脚を使ってくれました。ためていた脚が一気に爆発したみたいですね。」とレースと愛馬の印象をコメントした。

マイルからクラシックディスタンスまで走れて、素行に問題あるが決め脚の鋭さで安定した結果を残していく今日の勝ち馬。次なる目標はどうなるのか。引退という結論もあるかもしれない。そうだとしても決して忘れ去ることはないだろう。しかとファンの記憶には刻み付いたはずだ。この時代の牝馬といえばスイープトウショウという名を。

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JCの招待馬

11月27日に行われるJCに出走する外国馬が発表された。6頭の招待馬の中で昨年の凱旋門賞馬バゴ昨年のカルティエ賞(日本の年度代表馬のヨーロッパ版)を受賞したウィジャボート昨年のBCターフ覇者ベタートークナウといった海外一線級が招待を受諾している。

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プロ野球メディア

2005年11月10日から、「コナミカップ アジアシリーズ2005」が開幕している。この大会は日本、韓国、台湾、中国のチャンピオンチームからアジア王者を決めるアジア最高峰ともいえる壮大な大会となっている。

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期待と裏切り

ワールドカップまですでに7ヶ月を切っている。予選は11勝1敗と3大会連続の出場も決まって結果は出ている。しかし不満でとても不安だ。少なからずこう思っている人は多いと思う。熱心なファンであればあるほどに・・・。

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