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2006-05

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う~ん、モナコGP

あの真相は明らかにされるだろうか?

果たしてューマッハの行為は故意か単なるミスなのか?

論点は行為のメリットとデメリット。メリットは大きな意味を持つモナコでのポールポジションの獲得。

デメリットは物議を醸し出しペナルティを受けるかもしれない危険な行為であること。もし運よくペナルティを受けなかったとしてもアロンソは二番グリット、でそのままチェッカーを受けても今のポイント制だと2ポイントしか縮まらないこと。

マシンを壊さずに止まり、シューマッハという偉大なドライバーであったことも判断材料になり、多くのF1関係者、ドライバー、ファンに非難を浴びた。

結果、故意と判断され(故意ならばフェラーリ陣営はシーズンの半分も終わっていないここモナコを厳密にポイント計算して勝負どころと見たのか)、シューマッハはペナルティを受け、最後尾スタートから何とか5位フィニッシュ、アロンソとの差はさらに開いた。

ああ、伝統のモナコGPはすごく後味の悪いGPになってしまった。

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2006 UEFA CL FINALE IN PARIS

前半19分までだった。
ロナウジーニョのパスに反応したエトーが裏に抜け出したところをレーマンは堪らず、ペナルティー外に飛び出し、倒してしまった。主審は仕方なくもレッドカードを提示した。アーセナルとバルセロナとの殴り合いのような美しい試合はそこで終焉を迎え、マスコミが騒いでいた最強の守備陣VS最強の攻撃陣という単純な図式に変わってしまった。最終的なボール支配率はアーセナル36%、バルセロナ64%だった。

しかし先制したのはアーセナルだった。
37分、アンリのFKをゴール中央からキャンベルがゴール左に叩き込んだ。試合開始直後にしかチャンスがなかったアーセナルが10人になってからの唯一とも言えるチャンスをものにしたのだった。その後、ロスタイムにエトーがシュートを放ったがアルムニアがかろうじてボールに触り、ポストに直撃するという場面もあった。だがアーセナルはバルセロナに終始、ボールを支配されながらも、1点リードしたまま、折り返すことに成功したのだった。

雨がぱらつき出した後半もバルセロナ攻勢は変わることなかった。より攻撃的に攻めるためにライカールトは、後半開始からエジミウソンに変えイニエスタ、61分にファンボメルからラーション、71分にオレゲルとベレッチをチェンジしていた。しかし試合は刻々と時間を刻み続け、アーセナルのアンリ、リュングベリのカウンターも浴び始めていた。気が付けば75分を過ぎていた。サンドニには雨が徐々に一層降り強まり、まるでバルセロナの焦りを表しているようだった。

しかし、全ては76分からの5分で変わった。
試合をアシストしたのはラーションの2本のパスだった。76分、左サイドにいたエトーがファンブロンクホルストにボールを預け、そのファンブロンクホルストの立てパスを受けたラーションはゴール前には走りこんできたエトーに柔らかなパスを送る。寸分狂わず、送られた職人的なパスにエトーは落ち着いてワントラップしてからGKの動きを確認し、ゴール左に流し込んだのだった。

81分、ゴール中央から右サイドに流れるラーションにベレッチがパスを送り、そのボールをペナルティエリア内に侵入してきたベレッチに返した。受け取ったベレッチは鋭角にシュートを放つ。そのボールはGKの足に当たり、ゴールに激しく吸い込まれた。バルサの戦士たちは、空を見上げ顔を両手で覆って、感涙しているベレッチに駆け寄って、ベレッチを中心に折り重なり、歓喜した。ドリームチーム以来の2回目の欧州クラブ王者に輝いた瞬間だった。

攻められ続けるなかで、何とか保っていた集中力が切れたアーセナルには点を取り返す気力も、体力も残っていなかった。試合はバルセロナ1点リードのまま、バルセロナサポーターが爆発するサン・ドニにタイムアップのホイッスルが鳴り響いたのだった。

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スペイン熱風

スペインGPの結果はアロンソ、シューマッハ、フィジケラ、マッサ、ライコネン、バトン、バリチェロという上位結果になった。オフシーズンの合同テストでも走りこまれ、総合的なマシン性能を問われるカタロニア・サーキットならではの順位だった。

前戦のヨーロッパGPではルノーがフェラーリのペースについて行けず、あっさりとサンマリノに続く連勝を許した。フェラーリ復活を印象付ける連勝だった。だがスペインGPはルノーの快勝だった。フロント・ローにルノー2台を並べ、スタートもスムーズに決め、ポールのアロンソはそのまま、シューマッハをじわじわと差を広げていった。その差はピットストップ後も縮まることはなかった。そして、最終ラップで観衆に手を振る余裕をもち、フィニッシュライン手前でマシンを激しく左右に振るというハラハラさせるパフォーマンスを披露して、堂々と母国GP初優勝という歓喜の結果を出した。

スペインが熱い。つい先日、UEFAカップをセビージャが制した。それから間も無く、2006年スペインGPはチケットが完売して(日本GPもチケットが売り切れ目前だそうだ。アグリ効果で)、13万人を超える観衆が見守る中でのアロンソの快勝劇があった。さらにテニスのナダルがフェデラーを破ってイタリア・マスターズ優勝を飾り、Moto GPではD.ペドロサが初優勝を飾ったという。

17日にはドリームチーム以来のチャンピオンズリーグ制覇に期待のかかるバルセロナとアーセナルとの大一番がある。スペインのバルセロナが勝つ。それを匂わすほど、いま、スペインに風が吹いている。


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