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2006-06

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スウェーデン 1-0 パラグアイ

得点
89’ユングベリ1(スェーデン)

スウェーデンには「ようやく」「やっと」という表現が似合う。
この日もトバゴ戦と同じく攻めに攻めた。同じくらいシュートも放った。黄色ユニフォームがゴール前に殺到する迫力もあった。しかし、まったくゴールネットを揺らす気配がなかった。後半開始時にイブラヒモビッチも交代してしまった。この日最大の決定的チャンスのアルバックのループシュートも力弱く、ゴール寸前でクリアされてしまった。スェーデン全体的にラストパスの精度が悪く、連携もイマイチだった。まさに前大会のフランスみたいになっていた。

ユングベリはトバゴ戦でも悪くなかった。この日の彼もスピード豊かに左サイドを突破していた。が彼もラストパスの精度が悪く、得点に結びつかなかった。ではどうすればいいのか。フィニッシャーになればよかった。後半終了間際、彼のポジションがトップ下に変わったとき、ゴールへの堅い扉が開いた。右やや中央よりからのアーリークロスをアルバックがヘッドで折り返しをユングベリが狙い澄まして沈めたのだった。

パラグアイも持ち前の守備からカウンターを見せていたがサンタクルスという大黒柱が不調ではスウェーデンディフェンスを崩すまでには至らなかった。

前の試合でイングランドが見せたように引いた相手から点を取るのは難しい。2試合を終えて、僕が期待したスェーデンの姿はない。でも、欧州の中でもトップクラスの攻撃陣は鳴りを潜めたままではあるが、苦しみながらも決勝TM 進出の道はこの日の勝利で大きく開いたのだった。(イングランドとスウェーデン戦はつまんなくなりそうだ。)

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イングランド 2-0 トリダード・トバゴ

得点
83’クラウチ1、91’ジェラード1(イングランド)

この日のトバゴもスェーデン戦同様に厳重な警備を敷いていた。前半終了間際のドフリーのクラウチのシュートまでイングランドに決定的チャンスを許さなかった。前半はトバゴのプラン通り、0-0のまま終えた。

前半のイングランドはベッカムのクロスは精度を欠き、クラウチは不甲斐ない、ジェラードのミドルも枠にいかない、オーウェンとJ・コールは不調だった。それでは、点が取れるはずもなかった。

後半、イングランドは動いてきた。58分、オーウェンに代え怪我が癒えたルーニーを、守備的なガラスを攻撃的なレノンに代えた。レノンはSBに入らず、WGのポジションを取り、イングランドの攻撃時にはリスキーな2-4-4のシステムにするほど点を欲しがった。

イングランドベンチは分かっていたのだろう。この日、引き分けに終わればスウェーデンとの決戦を迎えてしまうことを。それはさすがにまずい事態である。なんとしても勝たねばならない。しかし、トバゴ守備陣はスウェーデンの破壊力のある攻撃陣を完封した自信を持って、20本を越えるシュートを放っているイングランドの猛攻を防いでいた。やがて、前半、セットプレー以外に攻め手がなかったトバコ攻撃陣も前がかりになっているイングランドにもカウンターを見舞うようになっていた。

後半35分が過ぎ、トバゴの決勝進出の可能性が見えてきた。引き分ければ勝ち点2、スウェーデンとイングランドより力の落ちるパラグアイであれば勝利の可能性もあった。最高の結果が出ようとしていた。だが、日本と同じく後半37分、ついにベッカムのクロスがクラウチの頭を捉え決められてしまう。そのあと、ジェラードにミドルを決められ、日本と同じような展開で2-0と敗れてしまった。

負けてしまったといえトバゴは素晴らしい戦いを見せた。トバゴとイングランドとの実力差を考えればイングランド勝利を容易に予想できた。例え、イングランドがパラグアイ相手に見せた内容でも。

日本は違った。同じような実力のオーストラリアに無様に敗れ去った。守るのか、攻めるのか、打つのか、パスするのかと迷い、中途半端な戦いをして、いいところなく惨敗を喫した。日本はトバゴ同様に力差のあるブラジルと3戦目に激突する。そのときはトバゴのように素晴らしい姿をみせてほしい、たとえ結果が敗北であったとしても。

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エクアドル 3-0 コスタリカ

得点
8'C・テオリオ1、54'デルガド1、92'カビエデス1(エクアドル)

デルガドの積極性が勝利を引き寄せた。
1点目はゴール中央でドリブル突破を図り、シュートを放ったがDFに跳ね返される。だがこのデルガドのプレーを止めようと右サイドの選手をケアしていたDFを引き寄せる結果を生む。跳ね返ったボールは再びデルガドの元に戻り、右サイドにいた選手にパスを出してからのクロスが得点に結びついたのだった。

2点目もデルガドの積極的なプレーからだった。
華麗なワンタッチでのパス交換でペナルティエリアに進入したデルガドは角度のないところでボールを受けた。そこでデルガドは迷わず、シュートを放った。ボールは見事にニア側をぶち抜いたのだった。

エクアドルは2-0、3-0と完璧な戦いをみせ、決勝TM進出が決定した。

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