sports information

無期限休止中・・・。

2006-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メキシコ 0-0 アンゴラ

メキシコのサッカーは合理的だ。
ショートパスを繋ぎ、一歩ずつ確実に前に進んでいく。相手にボールを取られるかもしれないドリブルなんてとんでもない。ロングボールからの混戦を狙うなんて不確実な戦法は選択肢にない。まず、確実かつ安全な方法でゴールを目指していく。

アンゴラのサッカーは挑戦的だ。
まず、ボールを持てばドリブル突破を狙う。相手を抜けなければパスを出し、パスを受けた選手は再び、挑戦する。もしかしたらFKを貰えるかもしれない。ゴールが見えれば必ずといってミドルシュートを打つ。これもチャレンジ精神からであった。

まったく性質が異なるチームの対決はスコアレスドロー。アンゴラはドリブル、右サイドからのクロス、セットプレーの三種の武器で得点を狙ったが得点の可能性は限りなく低かった。

後半、運動量の落ちたアンゴラには守ることしかできなかった。引き分けを狙うしかなかった。メキシコの合理的サッカーに決定的チャンスを作られはしたが、前の試合でも攻守を連発したGKリカルドが今試合でも好セーブを連発して、思惑通り、めでたく決勝TMの可能性を残したまま歴史的な勝ち点1を得られたのだった。

スポーツブログ最前線へ
スポンサーサイト

オランダ 2-1 コートジボワール

得点
23’ファン・ペルシ1、27’ファン・ニステルローイ1(オランダ)
38’B・コネ1(コートジボワール)

オランダらしからぬ試合だった。
コートジボワールの速さについていけず、すばやいプレスに屈し、ミスを犯してピンチを招いた。ペナルティエリア内でも汚いプレーの連続だった。後半も早めの選手交代で中盤を厚くするも効果は薄く、後半は攻められっぱなしだった。

それでもオランダは23分、前の試合のロッベンに負けまいとファン・ペルシが突破からFKを得て、自ら直接ゴールに叩き込んで先制する。その4分後、今度はロッベンが中央に切れ込んでからフリーで待っていたファン・ニステルローイにパスを送り、それをきっちり決め2点差とする。 オランダは数少ないチャンスを生かした。

当初から試合の主導権を握っていたコートジボワールも38‘B・コネのドリブルからのミドルを決め1点差に詰め寄ると、更なる猛攻を仕掛け続け、後半になると攻撃の獰猛さはさらに増していき、ほとんどオランダ陣内でプレーしていた。オランダのSBは上がることができず、守備に専念するしかなくなった。

それでもオランダはこういう状況に陥っても何とか耐えた。数多くのファールを犯しても、何本ものシュートを打たれようと、最後の砦の攻略を許さなかった。なんとか全員守備で逃げ切った。無様な内容ではあったがきっちりと勝利を手にした。ワールドカップでは内容より結果が全て。オランダはオランダの精神に反してまで、結果にこだわったのだった。

初戦のアルゼンチン相手に互角の勝負をして、今度はオランダをイタリアにしたコートジボワールは、ポーランド同様に美しい見事な散り様だった。

それにしてもピッピ、ピッピとうるさくて、判定もひどい審判でした。

スポーツブログ最前線へ

アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ

得点
6’41’ロドリゲス2、31’カンビアッソ1、78’クレスポ、84’メッシ1、88’テベス1(アルゼンチン)

レベルの違いは明らかだった。
セルビア・モンテネグロの欧州予選1失点のプライドは粉々に打ち砕かれ、アルゼンチンに蹂躙されてしまった。セルビア・モンテネグロがどれだけゴールまでに強固で頑丈な堤防を築こうとしてもアルゼンチンはいつでも点が取れるといわんばかりのゆっくりした攻めで一つ一つ紐解くようにワンタッチパスで解体していったのだった。

試合当初からアルゼンチンの左サイドの高い位置でソリン、ロドリゲス、リケルメ、サビオラと華麗にワンタッチパスを繋げ、襲い掛かった。その攻撃を受けたセルビア・モンテネグロ守備陣は考える暇なく、混乱状態に陥っていった。6分、左のサイドからサビオラの突破からまず一点、31分、今大会ナンバーワンゴールであろうパスワークからカンビアッソが決めて2点、そして41分、サビオラがDFを交わしてからのシュートをロドリゲスが押し込んで3点目。これで完全にセルビア・モンテネグロは崩壊してしまったのだった。

後半も途中出場メッシの突破からクレスポが合わせ4点目、テベスの突破で5点目、テベスからメッシで6点目。試合は、後半からアルゼンチンサポーターの歓喜がやまない中、6-0という信じられないスコアでアルゼンチンが勝利した。随所にチームの要のリケルメのパスも冴え渡り、ファン待望のメッシも1ゴール1アシストと活躍した。破壊的だった攻撃と同じく守備も攻守の切り替えも非常に早く、選手同士のコーチングもカバーリングもしっかりできており、ソリンも相変わらずよく走る。

攻撃の糸口さえつかめないセルビア・モンテンネグロ。エースストライカーのケジュマンはそんな試合展開からくる苛立ちから悪質なタックルを見舞って退場処分となっては、反撃もままならず、そのあとの大量失点は当然だった。

セルビア・モンテネグロは決して弱いチームではない。この大量失点は単にアルゼンチンが余りにも強すぎるだけである。

スポーツブログ最前線へ

 | HOME | 

FC2Ad

 

人気ブログランキング

サイト検索/記事検索ができるランキング形式のブログ総合サイト。

banner.gif

1日1回、クリックお願い申し上げます。

RECENT ENTRIES

CATEGORIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

MONTHLY ARCHIVES

LINKS

このブログをリンクに追加する

プロフィール

sports information

Author:sports information
FC2ブログへようこそ!

リンク歓迎、コメント・トラックバックともにお気軽にどうぞ

A COUNTER

無料ホームページ ブログ(blog)

オススメ書籍

マイアミの奇跡ー28年ぶりに出場したアトランタオリンピックで何が起きたのか。選手の本音から語られる真実。

28年目のハーフタイム
  • 日本サッカーは成長したのだろうか。ワールドカップ予選,ジーコジャパン,Jリーグという面から語ってみる。
  • 警鐘
  • 過去のワールドカップの隅々まで知りたい方にオススメです。
  • 決定版 ワールドカップ全史

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    SEARCH

    GOOGLE SEARCH

    Google

    24ー本当にハマリますー

    シーズン1誘拐テロ、 シーズン2核兵器テロ、 シーズン3科学兵器テロ、 シーズン4原発テロ

    24 -TWENTY FOUR- トリロジーBOX (初回限定生産) 24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス

    AFFILIATE

    スポーツ見るならスカパーでしょ

    RSSフィード

     

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。