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2006-06

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スペイン 3-1 チュニジア

得点
71’ラウル1、76’90’トーレス2(スペイン)
8’ムナリ1(チュニジア)

チームを救ったのは不調にあえぐ主将ラウルの泥臭いゴールだった。
シュート数19対3、ファール5対19、CK10対0,支配率65対35。これはスペインが一方的に押しながらも点が決められない展開を表し、同点に追いつくまでの統計である。

慢心というものがあったのかもしれない。
スペインを一気に優勝候補に押すほど、ウクライナ戦で株を上げ、前途洋々だったスペインに早くも2試合目に苦難が待ち受けていた。

前半の8分、ジャジリがプジョルを振り切るフィジカルとドリブルで粘り、飛び込んできたムラリが先制するという誰もが予想だにしないことが起こった。しかし、深刻な雰囲気は全くなかった。ウクライナを粉砕した攻撃力があればいつでも返せるという風に。

実際、スペインは前半、セットプレーでチャンスを創り出していた。ところが後半になると、中盤でパス回しだけしかできなくなるほど、切羽詰った状態に陥っていた。スペインのベンチは57分まで、交代枠を全て使い切って打開を図ったが、なかなかその効果が得られず、チャンスすら作れなくなっていた。

交代選手はホアキン、セスク、ラウル。同点ゴールに関わったのはその3人だった。ホアキンのパスをセスクがミドル、GKがはじいたのをラウルが押し込んだのだった。同点に追いついたスペインは、いつものスペインに戻り、トーレスが裏に抜け出してのゴール、PKでのゴールの2得点を叩き込み、決勝TM進出を決めた。

ワールドカップで成績を残せていないスペイン。しかし、今大会はいけるかもしれない。若さ、中堅、ベテランが噛み合い、雰囲気もいい。経験もある。選手層も厚い。油断も慢心も消える。采配も的中する。スポーツ界でもスペインという国に風が吹いているのもある。お国事情で問題があるといわれ続けてきたがそれを吹き飛ばす力があるのではないだろうか。

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サウジアラビア 0-4 ウクライナ

得点
4’ルソル1、36’レブロフ1、46’シェフチェンコ1、84’カリニチェンコ1(ウクライナ)

初戦のスペイン戦で手も足も出ない大敗を喫したウクライナだったが、この試合、サウジアラビアをまるでスペイン戦の自分たちのように4-0とし、圧勝した。

ショッキングな負けを食らったウクライナの状態が心配されたが開始早々、セットプレーから先制点を奪い、勢いに乗った。先制後も追加点を奪うために、次々とチャンスを創り出した。それらチャンスはラストパスの精度に欠け、得点を奪えなかったが36分、レブロフが虹のような放物線を描いたミドルシュートが決まり、前半を終える。

後半、攻勢を掛けてくるだろうサウジの出鼻をくじくエース・シェフチェンコのゴールがセットプレーから生まれ、勝利を決定付けた。後半の途中からペースを落とし、守備的に戦い始めたウクライナから、得点を奪うほどの力をサウジは持ち得てなかった。その後、ウクライナはカウンターからシェフチェンコの突破からカリニチェンコのゴールで締めくくられた。

この日の圧勝で緒戦の悪夢は幾分か払われたはず。最も予想が簡単といわれたグループHはスペイン、ウクライナと順当になるだろう。しかし、ウクライナはこの日4点を奪ったとはいえ、課題は残された。ラストパスの精度も課題の一つだが、シェフチェンコが要求するスペースにパスが来ないというパスを供給する選手との得点イメージのズレが多くの場面が見られた。次のチュニジア戦でこの課題が修正されれば、ベスト8への道が大きく開くと思う。ベスト8の先は・・・シェフチェンコのリーダーシップ次第かな。

一方、スペインに完敗したウクライナに4-0で完敗したサウジは、次のスペイン戦はどうなってしまうのだろうか。日韓の惨劇が目に浮かんでくるのは気のせいか・・・。

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トーゴ 0-2 スイス

得点
16’フレイ1、88’バルネッタ1(スイス)

今大会でのアフリカ勢の総じて言えることは決定力が低いことが一番に挙げられる。アルゼンチン、オランダ、イタリアと戦ったアフリカ2枚看板コートジボワール、ガーナもまさに決定力の差が勝敗を分けていた。

この試合も決定力の差がスコアに映し出された結果になった。ライバル・フランスと引き分け、フランスが韓国と引き分けたことで、ベスト8が狙うためにも、なんとかグループ首位通過をしたいスイスからすると、まさに試合前のほぼプランどおりだったのかもしれない。

前半16分、左サイドを駆け上がったマニンのクロスをバルネッタがダイレクトで中央に折り返したのを確実にフレイが決め、スイスは早い時間に先制に成功した。

対して、先制されたトーゴも反撃を見せる。26分、左サイドでボールを受けたアデバヨールからカデルは、自らドリブルで密集地帯を抜け、シュートまで行くがGK真正面。トーゴは立て続けの29分、またもや左サイドからのグラウンダーのクロスをスイスDFが空振りしたあと、逆サイドで待っていたドセビがフリーでシュートを打つが枠に飛ばない。

後半のスイスは、前がかりになったトーゴから途中出場したスイスのハカン・ヤキンがいい形でシュートを何本か放ちゴールを脅かしつつ、トーゴの攻撃は自慢の守備力でチャンスらしいチャンスを作らせなかった。そして終了間際の88分、バルネッタが試合を決定付け、非常に重要な意味を持つ2点目を奪う。これでトーゴは万事休す。

これでスイスは勝ち点4、韓国も4。フランスは2、G組は同時刻開始の醍醐味を味わえる展開になっている。

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