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2017-09

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イングランド 2-0 トリダード・トバゴ

得点
83’クラウチ1、91’ジェラード1(イングランド)

この日のトバゴもスェーデン戦同様に厳重な警備を敷いていた。前半終了間際のドフリーのクラウチのシュートまでイングランドに決定的チャンスを許さなかった。前半はトバゴのプラン通り、0-0のまま終えた。

前半のイングランドはベッカムのクロスは精度を欠き、クラウチは不甲斐ない、ジェラードのミドルも枠にいかない、オーウェンとJ・コールは不調だった。それでは、点が取れるはずもなかった。

後半、イングランドは動いてきた。58分、オーウェンに代え怪我が癒えたルーニーを、守備的なガラスを攻撃的なレノンに代えた。レノンはSBに入らず、WGのポジションを取り、イングランドの攻撃時にはリスキーな2-4-4のシステムにするほど点を欲しがった。

イングランドベンチは分かっていたのだろう。この日、引き分けに終わればスウェーデンとの決戦を迎えてしまうことを。それはさすがにまずい事態である。なんとしても勝たねばならない。しかし、トバゴ守備陣はスウェーデンの破壊力のある攻撃陣を完封した自信を持って、20本を越えるシュートを放っているイングランドの猛攻を防いでいた。やがて、前半、セットプレー以外に攻め手がなかったトバコ攻撃陣も前がかりになっているイングランドにもカウンターを見舞うようになっていた。

後半35分が過ぎ、トバゴの決勝進出の可能性が見えてきた。引き分ければ勝ち点2、スウェーデンとイングランドより力の落ちるパラグアイであれば勝利の可能性もあった。最高の結果が出ようとしていた。だが、日本と同じく後半37分、ついにベッカムのクロスがクラウチの頭を捉え決められてしまう。そのあと、ジェラードにミドルを決められ、日本と同じような展開で2-0と敗れてしまった。

負けてしまったといえトバゴは素晴らしい戦いを見せた。トバゴとイングランドとの実力差を考えればイングランド勝利を容易に予想できた。例え、イングランドがパラグアイ相手に見せた内容でも。

日本は違った。同じような実力のオーストラリアに無様に敗れ去った。守るのか、攻めるのか、打つのか、パスするのかと迷い、中途半端な戦いをして、いいところなく惨敗を喫した。日本はトバゴ同様に力差のあるブラジルと3戦目に激突する。そのときはトバゴのように素晴らしい姿をみせてほしい、たとえ結果が敗北であったとしても。

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