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2017-09

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イタリア 1-1 アメリカ

得点
22’ジラルディーノ1(イタリア)
27’オウンゴール(アメリカ)

まず、主導権を握ろうとしたのはイタリアだった。
試合開始直後からアメリカのプレスがきつく、相手陣内に入っていけないイタリアだったが22分、ピルロのFKからワンチャンスをものにして先制に成功する。1点をリードし、余裕の試合運びを見せるかと思われたイタリアはその5分後、まさかのオウンゴールを犯してしまう。さらにその1分後、デロッシが空中戦の競り合い時にマクブライドに肘うちをかましてしまい、一発退場となる。ひとり少なくなったイタリアはその7分後、トッティに代え、ガットゥーゾを投入し、守備的に戦う戦術に切り替えた。

10人のイタリアに対し、11人のアメリカが俄然有利になるはずだった。
しかし、一人多いはずのアメリカは、まるで負けているかのようにボールを欲しがったマストロエニがピルロの足首に両足タックルで退場になる。さらに47分、今度はポープが2枚目の警告を受け、9人になってしまった。絵に描いたような自滅の仕方だった。

イタリアは数的優位になったことで54分、ザッカルドに代え、デルピルロを投入。対して、アメリカも負けじと62分、ビーズリーをピッチに送り出す。そのビーズリーが65分、勝ち越しのゴールを決めたと思いきや、マクブライドがボールに触っていないもののプレーに関与したとして、オフサイドと判定されノーゴール。

逆にデルピエロが決定的なシュートを何本か放ったが、粘りを見せるアメリカのGKケラーにファインセーブされ、この試合のヒーローの座を奪われてしまったのだった。

今大会NO1の醜かった試合は両チーム痛み分けとなる引き分けに終わった。

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