sports information

無期限休止中・・・。

2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スペイン 3-1 チュニジア

得点
71’ラウル1、76’90’トーレス2(スペイン)
8’ムナリ1(チュニジア)

チームを救ったのは不調にあえぐ主将ラウルの泥臭いゴールだった。
シュート数19対3、ファール5対19、CK10対0,支配率65対35。これはスペインが一方的に押しながらも点が決められない展開を表し、同点に追いつくまでの統計である。

慢心というものがあったのかもしれない。
スペインを一気に優勝候補に押すほど、ウクライナ戦で株を上げ、前途洋々だったスペインに早くも2試合目に苦難が待ち受けていた。

前半の8分、ジャジリがプジョルを振り切るフィジカルとドリブルで粘り、飛び込んできたムラリが先制するという誰もが予想だにしないことが起こった。しかし、深刻な雰囲気は全くなかった。ウクライナを粉砕した攻撃力があればいつでも返せるという風に。

実際、スペインは前半、セットプレーでチャンスを創り出していた。ところが後半になると、中盤でパス回しだけしかできなくなるほど、切羽詰った状態に陥っていた。スペインのベンチは57分まで、交代枠を全て使い切って打開を図ったが、なかなかその効果が得られず、チャンスすら作れなくなっていた。

交代選手はホアキン、セスク、ラウル。同点ゴールに関わったのはその3人だった。ホアキンのパスをセスクがミドル、GKがはじいたのをラウルが押し込んだのだった。同点に追いついたスペインは、いつものスペインに戻り、トーレスが裏に抜け出してのゴール、PKでのゴールの2得点を叩き込み、決勝TM進出を決めた。

ワールドカップで成績を残せていないスペイン。しかし、今大会はいけるかもしれない。若さ、中堅、ベテランが噛み合い、雰囲気もいい。経験もある。選手層も厚い。油断も慢心も消える。采配も的中する。スポーツ界でもスペインという国に風が吹いているのもある。お国事情で問題があるといわれ続けてきたがそれを吹き飛ばす力があるのではないだろうか。

スポーツブログ最前線へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

FC2Ad

 

人気ブログランキング

サイト検索/記事検索ができるランキング形式のブログ総合サイト。

banner.gif

1日1回、クリックお願い申し上げます。

RECENT ENTRIES

CATEGORIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

MONTHLY ARCHIVES

LINKS

このブログをリンクに追加する

プロフィール

sports information

Author:sports information
FC2ブログへようこそ!

リンク歓迎、コメント・トラックバックともにお気軽にどうぞ

A COUNTER

無料ホームページ ブログ(blog)

オススメ書籍

マイアミの奇跡ー28年ぶりに出場したアトランタオリンピックで何が起きたのか。選手の本音から語られる真実。

28年目のハーフタイム
  • 日本サッカーは成長したのだろうか。ワールドカップ予選,ジーコジャパン,Jリーグという面から語ってみる。
  • 警鐘
  • 過去のワールドカップの隅々まで知りたい方にオススメです。
  • 決定版 ワールドカップ全史

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    SEARCH

    GOOGLE SEARCH

    Google

    24ー本当にハマリますー

    シーズン1誘拐テロ、 シーズン2核兵器テロ、 シーズン3科学兵器テロ、 シーズン4原発テロ

    24 -TWENTY FOUR- トリロジーBOX (初回限定生産) 24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス

    AFFILIATE

    スポーツ見るならスカパーでしょ

    RSSフィード

     

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。