sports information

無期限休止中・・・。

2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JCの招待馬

11月27日に行われるJCに出走する外国馬が発表された。6頭の招待馬の中で昨年の凱旋門賞馬バゴ昨年のカルティエ賞(日本の年度代表馬のヨーロッパ版)を受賞したウィジャボート昨年のBCターフ覇者ベタートークナウといった海外一線級が招待を受諾している。

海外競馬は最小限のレース数で故障などのリスクを減らして種牡馬価値を高めるために意味のあるレースを選ぶビジネス感覚である以上、海外の競馬関係者は凱旋門賞からBCターフを使ってさらに商品価値を下げる可能性があるジャパンカップは使わない。日程的にきついものがあることも近年の招待馬の質が落ちている主な理由であり、出走するメリット(賞金だけ)より遥かにデメリットのほうが多い。まあ昨年よりは揃ったほうだろう。

JRAが購入していたバゴの参戦はわかっていたがすでにカルティエ賞という名誉を得ているウィジャボートが参戦するのは驚いた。過去にもエリシオやファンタスティックライトなどの受賞馬が来たことはあるが前者は受賞年、後者は受賞前年の参戦で受賞後の参戦馬は私の記憶にはない。牝馬ということから種牡馬価値の向上とは無縁であることから賞金狙いであると推測される。

日本馬からはゼンノロブロイ、タップダンスシチーといった天皇賞のときよりも一叩きした本気モードの古馬が迎え撃つことになるが「ああこの中にディープインパクトがいればなあ」とつくづく思う。英雄の秋のレース選びからは焦らずゆっくりとステップアップしていこうというオーナーと調教師の姿勢がうかがえた。もしJCに出走して勝つことになると世論やJRAから有馬参戦を要求されることもなくはないので、馬のことを考えるとオーナーと調教師の選択は懸命なのかもしれない。(私は有馬参戦表明には大変失望した。)


1981年の第1回から1994年第14回まで外国馬が9回優勝していたが過去十年で6回と日本馬が優勝することが半数を超え始めている。日本馬が海外馬を凌駕し始めたとは言いがたいが確実に力の差は縮まっている。第25回ジャパンカップの優勝馬は日本馬あるいは外国馬か。日本最高賞金レースは11月27日、東京競馬場で行われる。

スポーツブログ最前線へ
スポンサーサイト

コメント

お邪魔します。足跡残させてください。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

FC2Ad

 

人気ブログランキング

サイト検索/記事検索ができるランキング形式のブログ総合サイト。

banner.gif

1日1回、クリックお願い申し上げます。

RECENT ENTRIES

CATEGORIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

MONTHLY ARCHIVES

LINKS

このブログをリンクに追加する

プロフィール

sports information

Author:sports information
FC2ブログへようこそ!

リンク歓迎、コメント・トラックバックともにお気軽にどうぞ

A COUNTER

無料ホームページ ブログ(blog)

オススメ書籍

マイアミの奇跡ー28年ぶりに出場したアトランタオリンピックで何が起きたのか。選手の本音から語られる真実。

28年目のハーフタイム
  • 日本サッカーは成長したのだろうか。ワールドカップ予選,ジーコジャパン,Jリーグという面から語ってみる。
  • 警鐘
  • 過去のワールドカップの隅々まで知りたい方にオススメです。
  • 決定版 ワールドカップ全史

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    SEARCH

    GOOGLE SEARCH

    Google

    24ー本当にハマリますー

    シーズン1誘拐テロ、 シーズン2核兵器テロ、 シーズン3科学兵器テロ、 シーズン4原発テロ

    24 -TWENTY FOUR- トリロジーBOX (初回限定生産) 24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス

    AFFILIATE

    スポーツ見るならスカパーでしょ

    RSSフィード

     

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。